閲覧履歴表示に秀でたリアルタイム高性能アクセス解析プログラム、プラグイン「StatPress Reloaded」

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はてなブックマーク - 閲覧履歴表示に秀でたリアルタイム高性能アクセス解析プログラム、プラグイン「StatPress Reloaded」

 

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「StatPress Reloaded」は、リアルタイムで統計を取る高性能アクセス解析プログラムプラグインです。来訪者数、ページビュー数、検索キーワード、リファラー など知りたい項目が必要最低限にまとめられています。とりわけ、閲覧履歴表示の自由度は秀逸。過不足のないシンプルな出力のため、動作が軽いことも魅力。導入すれば、見るのが楽しみになること間違いないプラグインです。

 

 

◆「StatPress Reloaded」のインストール

「プラグイン」>「新規追加」をクリック。

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検索で「StatPress Reloaded」と入力し「プラグインの検索」ボタンをクリック。

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「StatPress Reloaded」の「詳細」をクリック。

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「いますぐインストール」ボタンをクリック。

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「StatPress Reloaded」の「プラグインを有効化」をクリック。

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「StatPress」の項目が追加されます。続けて「StatPress Reloaded」の設定をしていきましょう。

 

 

◆「StatPress Reloaded」の日本語化方法

このプラグインには日本語化ファイルが出ているので、まずファイルをあてていきます。ECWorks Blog | 【WordPress】「StatPress」の日本語化ファイル公開 のサイトから日本語化ファイルをダウンロードします。

wp-content/plugins/statpress-reloaded/locale/ の直下に、先ほどダウンロードしたzipファイルに含まれる statpress-ja_JP.mo と statpress-ja_JP.po ファイルを入れます。

ダッシュボードの「StatPress」の項目を見てみると、このように日本語化されました。これでぐっと設定しやすくなるはずです。

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上記の方法で日本語化されない場合、ファイル名を statpress-ja.mo と statpress-ja.po に変更して、再度確認してみてください。現在のところ、テーマによりますが、このどちらかで日本語化されるようです。

続けて「StatPress Reloaded」を設定していきましょう。

 

 

◆「StatPress Reloaded」の設定方法

「StatPress」>「オプション」をクリック。「ログインユーザを集計しない」にチェックを入れます。また、お好みでスパイダーの来訪を集計するかを設定してください。また、「来訪ログを自動的に削除する日数」をお好みで設定してあげましょう、初期状態の「削除しない」ではログファイルが際限なく大きくなってしまいます。

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「StatPress」>「StatPress」をクリック。概要が表示されます。

概要、状況、検索キーワード、リファラー、ユーザエージェント、ページ、スパイダ とリアルタイムの直近の情報が一覧で表示されます。

「StatPress」>「詳細」をクリックすると、日別アクセス、OS、ブラウザ、フィード、サーチエンジン、検索キーワード、リファラー、国(ドメイン)、スパイダー、ページアクセス数、日別ユニーク来訪者数、日別ページビュー、IP別ページビュー がグラフで表示され、

「StatPress」>「追跡」をクリックすると、IPアドレス単位で来訪者の閲覧履歴を確認することができます。

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これだけの高機能なのに、シンプルな出力で動作が軽いのも魅力のひとつ。リアルタイムで集計してくれ、見るのが楽しみになるアクセス解析プログラムです。

 

 

◆「Windows7」が「WindowsNT」と表示されてしまう

このプラグインには、「詳細」などで確認できるOSの「Windows7」が「WindowsNT」と表示されてしまう、少し気になるバグがあります。そのままでも動作には何も影響はありませんが、いつも目にする場所なので、毎回気になってしまうでしょう。簡単に直すことができますので、本格導入の前に直しておきましょう。

wp-content/plugins/statpress-reloaded/def/ 直下にある os.dat を一度PCにダウンロードし、テキストエディタで開きます。この時必ず、文字コード・改行コードが指定できるテキストエディタで開きましょう。Windowsの「メモ帳」は絶対ダメです。今回は「TeraPad」を使用します。

4行目、Windows 7| WindowsNT7.0 を、

Windows 7| WindowsNT6.1 と変更します。上書き保存をし、再度 os.dat を同じ場所へ入れます。以上で変更終了です。